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5月の転入式で始まった2019年度のさくら学院を振り返る「あゆみの映像」が流れた後、ステージにはピンクの羽織を着た八木美樹が“さくら亭八木亭美樹”として登場。
寸劇の内容がハロウィンの準備をするさくら学院を描いたものであることを小話で解説し、「仕込みの客のように笑ってもらって構いません。
なんてったって私たちは“さくら”学院ですから」としっかりとオチをつけて退場した。
さくら亭八木亭美樹と入れ替わりにステージにはハロウィンの仮装をした吉田爽葉香、有友緒心、白鳥沙南、田中美空、野崎結愛、木村が。6人で談笑している最中に田中は階段に倒れている森ハヤシを発見する。
息をしていない森ハヤシに生徒たちが動揺していると、なんとマントを付けた森ハヤシがステージへ。
しかし彼女たちに生きている森ハヤシの姿は見えないようで、そのまま談笑を続ける。そこに羽織を着たままの八木、ミイラ姿の佐藤、森ハヤシの仮装をした森萌々穂が合流。
この非常事態を気にしない様子の生徒たちだったが、有友は「思っていたよりも大変な事態かも……」と切り出した。
有友が森ハヤシを殺した犯人がさくら学院の中にいると断言すると、生徒たちは森ハヤシを殺害する動機があったメンバーを探り合う。
そんな中、木村は森ハヤシが血文字で書いた「668」というダイイングメッセージを発見。
謎が深まりつつある中、ステージには巫女姿の戸高や、メガネに蝶ネクタイ、ジャケットに短パンというどこかで見たことのある探偵姿の“名探偵ココナ”こと野中ここな、パンツスーツ姿の“藤畑華乃三郎”こと藤平華乃も現れ、舞台上は混沌とした空気に包まれる。
そんな中かぼちゃの仮装をした小等部の野崎結愛と木村は霊になった森ハヤシが見えているようで、森ハヤシとの会話を通じ、ダイイングメッセージは「668」ではなく「GGB」であり、「ガラガラバッキューン」のキラーワードを持つ吉田が犯人だと推理。高笑いをした吉田は「よくわかったわね……私のガラガラバッキューンで殺したの」と森ハヤシ殺害の犯人であることを告白し、森ハヤシを殺したことで差し入れのアイスクリームがもらえなくなることを後悔していると泣き崩れた。
絶望するさくら学院メンバーに藤平は森ハヤシを蘇らせることができるハロウィンソング「Pumpkin Parade」を歌うことを提案。
12人が「Pumpkin Parade」を元気いっぱいに歌っていると、倒れていた森ハヤシが生き返って一緒に踊り、事件は事なきを得た。
https://natalie.mu/music/news/352258
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