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女優、斉藤由貴(54)が17日放送のテレビ朝日「あいつ今何してる?SP」(後6・45)に出演。デビュー直後にラジオ番組でお世話になっていた恩人とVTR越しに再会し、感涙した。  ゲストゆかりの人物が「今、何をしている」のか調査する番組。
斉藤は歌手デビュー翌年となる1986年から出演したニッポン放送「ネコの手も借りたい」のスタッフが気になっているとし、「番組の音作りをしてくださっていた。
選曲とかをやっていた佐々木さんって方がいて」と紹介した。  
当時、斉藤が佐々木氏に好みの楽曲を伝えると、「それに類する曲をカセットテープにまとめて『由貴ちゃんの好きそうな曲をまとめてみたから聞いて』って言ってくださって。
私にとってはご恩のある方」と懐かしそうに話した。
自身が開いたコンサートの楽屋を訪れ、差し入れしてくれることもあったが、いつしか疎遠になってしまったという。
今回、番組の取材に応えた佐々木さん。
友人とカラオケの音源を制作する会社を立ち上げ、「DAMという、第一興商さんで、カラオケの音楽を作っています」と現在の仕事内容を説明した。
斉藤のラジオ番組に携わったことは、「仕事仲間からラジオの音響担当を依頼されたこと」がきっかけ。  
斉藤について「今まで会ったことがない子。天才じゃないと、ここまでなっていない」と絶賛した。さらに今でも斉藤の声・楽曲の「ファン」と告白。疎遠になってしまったのは、「当時のマネジャーさんたちがお辞めになられていて。
コンサートに行けないうちに、何となく行きにくくなって」と説明し、「でも好きだからテレビもチェックしている」と話した。  
「すごい、現役なんだ」などと語り、スタジオでVTRを見ていた斉藤だったが、恩人が自らを称え、さらにファンであることも知り、涙。「佐々木さんは雰囲気は変わっていないけど…。すごく嬉しかったです、好きって言ってもらえて」と感慨深げだった。 https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0317/spn_210317_3714368918.html
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