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さくら学院が1年半ぶりにライブハウスで父兄と再会、卒業生の田口華&磯野莉音がエール送る
実況アナウンサー・清野茂樹による実況アナウンスが会場に流れる。
赤と白のジャージに身を包んで現れたプロレス同好会のメンバーは中等部2年の八木美樹と戸高のコンビ。
2人が「Spin in the Wind」でパワフルなパフォーマンスを見せていると、「おい、お前らリングに上がってるけどプロレス語れんのかよ?」という聞き覚えのある声が会場に響く。
スモークの中から姿を現したのは2014年度卒業生の田口華と2015年度卒業生の磯野莉音というプロレス同好会のオリジナルメンバーだ。
「誰かと思ったらあなたたちですか」と挑戦的な表情を見せる八木と戸高に田口は「一番すげえのはプロレスなんだよ! いいか? 今日はお前たちにプロレスの極意を叩き込んでやる!」と堂々と宣言し、磯野も「あなたたちのプロレス見せてもらいましょうか」と2人を挑発した。
卒業生と在校生の共演に会場が沸く中で曲が終わると場内には清野の「勝利を手にしたのはやはり田口華、そして磯野莉音」というアナウンスが。
八木の「スーパーレディの道。自分にとってこれ以上ない喜び。好きなことをやるっていうのは楽しいことばっかりじゃない」に、戸高が「うれしさ、悲しさ、悔しさ、もどかしさ……すべてを含めて俺はこのさくら学院で生きていると思う」と続け、2人は中邑真輔選手の名言をリスペクトを込めてオマージュしたセリフを言う。
すると田口は「わかったようだな。迷わず行けよ、行けばわかるさ」とアントニオ猪木の名言を放ち、磯野は「がんばれよ」と後輩たちにエールを送った。
そんなやり取りを経て田口から八木へと「SKGP」の文字がピンク色に輝くチャンピオンベルトが託されると、会場には盛大な拍手が巻き起こった。